我が家は角地に建つ一戸建て、今年も営業マンがやってきた

わが家は親の代から住んでいる築30年の一戸建てです。角地に建っていることもあり、その年代を重ねた家が通りからよく見渡せます。そうなると、頻繁に訪問してくるのがリフォーム業者です。「屋根瓦がずれているのではないですか?」「雨漏りはしませんか?」「シロアリ対策はされていますか?」「壁の塗り直しが必要ではありませんか?」「立て付けが悪くなっていませんか?」などなど、問題があるらしいポイントを提案してきます。いつも「用があればこちらから連絡します」と断っているのですが、懲りもせずに営業マンはやって来ます。年々家は古くなるので、毎年のように営業マンが来くるのです。もはや年中行事みたいになっているのが現状です。
このような経験をされる人は多いでしょう。住み続ける限りリフォームはいずれ必要ですが、どのように業者を選ぶべきか。またどういった工事が必要になるのか。最も重要な、価格はいくら必要なのか。そういった点が、素人には分からないところです。ここでは、住宅リフォームについて考えてみましょう。
リフォーム業者をうまく利用し、悪質業者は撃退すべし
リフォームは業者の勧めで行うものではないことを心掛ける
優良なリフォーム業者を見分けることが失敗しない一番の手
勝手に何かされても、動じずに抗議することが大切